フィーバーフューの育毛効果が凄い!ハーブティーでAGA対策にもなる!

フィーバーフューとは?

フィーバーフューとは、キクの多年草で日本語では「ナツシロギク」のことです。白い花を咲かせる菊の一種です。成長すると高さは50センチほどの背丈になります。

原産地はバルカン半島から西アジアにかけての地域です。トルコ、ジョージア、アゼルバイジャン、イランといった国々の一部が原産地地域に相当します。現在は世界中で栽培されるようになっており、ヨーロッパや北アメリカ、チリでの生息も確認されています。

フィーバーフューが薬草として使われだしたのが西暦90年頃。ギリシアのペダニウス・ディオスコリデスが薬草として使いだしたと言われています。

フィーバーフューで得られる育毛効果は?

フィーバーフューには、偏頭痛や月経不順の改善効果があるとして古来より使われてきましたが、育毛・発毛効果があるとして、近年は注目が集まっています。

育毛、発毛効果があるとされるのは、フィーバーフューに含まれるパルテノイドという成分です。このパルテノイドにAGA・男性型脱毛症の進行を抑制する効果があると言われています。パルテノドがAGAに効果的とされるのは、パルテノイドにジヒドロテストステロンの働きを抑える効果があるとされているからです。

AGA、男性型脱毛症の原因はジヒドロテストステロンと呼ばれる活性型男性ホルモンです。このジヒドロテストステロンと毛乳頭に存在するアンドロゲンレセプターと呼ばれる男性ホルモン受容体が結合することで脱毛因子が発生し、脱毛が進行していくのがAGAのです。

フィーバーフューに含まれるパルテノイドは、ジヒドロテストステロンの働きを抑制し、AGAの進行を抑える効果があるとされています。

AGAの治療薬として有名な薬がプロペシアです。プロペシアは、5αリダクターゼの還元作用をブロックし、ジヒドロテストステロンの発生を間接的に抑える効果があります。一方のフィーバーフューは、ジヒドロテストステロンそのものを抑制する効果が期待できます。

男性型脱毛症対策としても効果的なことから、ボストンサプリ、チャップアップサプリ、イクオスサプリなどにも使用されています。(※詳しくはコチラ→

フィーバーフューの摂取方法は?

AGA対策に効果的とされるフィーバーフューですが、摂取方法は、ハーブティー茶として飲むことか、サプリメントとして服用するかのどちらかになります。

フィーバーフュー茶は、スーパーマーケットのお茶コーナーではなかなか見かけませんがネット通販を通じて入手することができます。楽天やAmazonでも乾燥させた粉末状のフィーバーフュー茶が販売されています。安いもので100g、1,300円ほどになります。粉末だけで売られているものもありますし、ティーパックとして売られているものもあります。

プロペシアやフィンペシアといった薬を飲むのがイヤな人は、フィーバーフューをお茶として日頃から服用するとよいかもしれません。

フィーバーフューの副作用は?

フィーバーフューは、自然の植物でありハーブの一種です。薬を服用するときのような副作用は基本的にありません。

ですが、口内炎や口唇、舌に炎症が発生したり、味覚喪失といった症状を引き起こすことが稀にあるようです。過去に、他のハーブで口腔内の炎症やアレルギー反応などを起こしたことがある人は注意が必要となります。

また、ごく一部で子宮筋腫を引き起こすことがあるようで、妊娠中の女性は摂取すべきではないとの意見もあります。

いずれにせよ、フィーバーフューは薬ではなくハーブの一種に分類される植物ですので、副作用は基本的に心配不要と思っておいてよいでしょう。

フィーバーフュー茶を飲んだ人の口コミは?

お茶として飲むのが一般的なフィーバーフューですが、実際に飲んだ人の口コミを見てみると、以下のような口コミ一部でも見られます。

・クセがあり苦くて飲めませんでした。

・とても苦くて飲めません。

・とにかく苦くてなかなか手が出ません。

・このままではとても飲めないので、私ははちみつを入れて飲んでます。

出典:Amazon.co.jp:カスタマーレビュー

ハーブティーというと、カモミールティーやルイボスティーといったお茶を想像します。カモミールティー、ルイボステーは比較的飲みやすいお茶ではありますが、フィーバーフュー茶は、かなり苦味があるのが特徴です。

「良薬口に苦し」という諺がピッタリ当てはまるのがフィーバーフュー茶です。お茶として飲むなら、苦味は覚悟しておいたほうがよいかもしれません。

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