※購入する前に知っておきたいM-1ミストの欠点やデメリット!

M-1ミストの最大の特徴は、育毛シグナルが300%UPするという独自の育毛技術を導入している点です。

しかしながら、欠点やデメリットが存在するのも事実です。M-1ミストを購入する前に知っておくべきデメリット、欠点についてまとめました。

M-1ミストのデメリット

コスパが悪い

M-1ミストの単品価格は9,800円と、他の育毛剤に比べてかなり高額です。定期購入した際は、若干コストが安くなるものの、それでも月々のコストは9,000円もかかってしまいます。

現在売れ筋の育毛剤であるチャップアップやイクオス、ポリピュアEXといった育毛剤と比較してもそのコスパは決していいとは言えません。育毛剤は継続的に使用して効果を発揮するものです。月々にかかるランニングコストを比較すると以下のようになります。

<売れ筋育毛剤とM-1ミストのランニングコスト>
チャップアップ・・・7,400円/月
イクオス・・・6,980円/月
M-1ミスト・・・9,000円/月

頭皮ケアの生薬成分が含まれていない

育毛剤のベースとなる基本機能は、頭皮の血行を促進することですが、同時に頭皮環境を健全に保つことも必要不可欠です。頭皮環境の改善に有効となるのが、植物性の生薬有効成分です。フケや痒みの防止、保湿、過剰な皮脂分泌の抑制、角質層の新陳代謝を良くしたりする効果が期待できます。

M-1ミストには植物性天然成分は含まれておらず、頭皮環境の改善効果にはあまり期待が持てません。

<配合されている植物性天然成分の種類>
チャップアップ・・・55種類
イクオス・・・34種類
M-1ミスト・・・0種類

DHTの抑制効果がない

前髪の生え際が後退するM字ハゲやU字ハゲ、頭頂部が円状に薄くなるO字ハゲといった男性特有のハゲ方は、男性ホルモンが主な原因です。男性の前頭部や頭頂部には、活性型男性ホルモンDHTと結合する男性ホルモン受容体が密集しています。活性型男性ホルモンDHTは、男性ホルモン受容体と結合することでTGF-βと呼ばれる脱毛因子を産生します。

活性型男性ホルモンDHT + 男性ホルモン受容体 → 脱毛因子

それによって毛包が歪み、髪の成長サイクルが乱れて髪が抜けやすくなるのです。男性ホルモンが原因の薄毛対策を行う上で最も優先すべきがDHTの抑制です。DHTを抑制することで、M字、U字、O字ハゲといった男性特有の薄毛の進行を抑えることができるのです。

チャップアップやイクオスといった育毛剤には、テストステロンをDHTへと変化させる5αリダクターゼ酵素の働きを抑制する成分が含まれており、男性ホルモンが原因の薄毛の進行を抑える効果があります。M-1ミストには、DHTを抑制する効果がある成分は含まれていません。

<DHTの抑制力>
チャップアップ・・・★★★★★
イクオス・・・★★★☆☆
M-1ミスト・・・☆☆☆☆☆

髪の原料となるアミノ酸が含まれていない

髪や頭皮はアミノ酸を原料としており、異なる種類のアミノ酸が結合して構成されたタンパク質からできています。弱った髪を元気にするには、髪の原料となるアミノ酸を補給することが重要になってきます。頭皮の新陳代謝を促すには頭皮の原料となるアミノ酸を補給する必要があります。

M-1ミストには、髪や頭皮の原料となるアミノ酸は含まれていません。

<含まれているアミノ酸>
チャップアップ・・・15種類
イクオス・・・16種類
M-1ミスト・・・0種類

M-1ミストのメリット

デメリットが目立つM-1ミストですが、メリットは世界毛髪研究会議で受賞したという育毛シグナルを300%UPさせた独自の技術を導入している点です。それまで他の育毛剤で効果がなかった人が、M-1ミストを使用することで育毛、発毛効果を得る可能性はあります。M-1ミスト独自の技術にかけてみたいという人は、使ってみる価値があるかもしれません。

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