ペルソナ育毛剤の遺伝子検査付って何?※メーカーに電話で聞いてみた!

ペルソナ育毛剤とは?

ペルソナ育毛剤とは、事前に遺伝子検査を行い、自分の遺伝的傾向に適した成分が配合されたものを提供する育毛剤。

通常の育毛剤というと、製品として出来上がった育毛剤を購入して使用しますが、ペルソナ育毛剤は、遺伝子検査をまず行い、自分の遺伝情報を解析してもらいます。解析結果によって、数種類あるうちから自分に適したものを提供してくれるという仕組みになっています。

自分の遺伝情報から解析するのは以下の3つ。

・アンドロゲンレセプターの感受性
・髪の太さ、強さ
・頭皮の強さ

これらの遺伝子検査情報から、その人に合った育毛剤を選んでくれるようです。

ペルソナ育毛剤の販売元に電話で聞いてみた!

ペルソナ育毛剤について疑問に思ったことを実際に電話で聞いてみました。

アンドロゲンレセプターの感受性が高ければどういうリスクがある?

アンドロゲンレセプターの感受性が、遺伝子検査で高いと分かったらどういうリスクがあるのですか?
ペルソナ担当者
アンドロゲンレセプターの感受性は、言うならばAGAの素質を持っているかもっていないか、ということになります。

AGAになるリスクが高いか、低いかという検査になります。
アンドロゲンレセプターの感受性が高いということになりますと、リスクの高さを軽減するような用材を多く含んだものを提供する形になります。

AGAでの原因である活性型男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)と結びつくのが男性ホルモン受容体であるアンドロゲンレセプターです。DHTとアンドロゲンレセプターが結合することでTGF-βと呼ばれる脱毛因子が発生し、薄毛を進行させることになります。

DHT + アンドロゲンレセプター → 脱毛因子

AGA、男性型脱毛症の人は、アンドロゲンレセプターの感受性が高く、アンドロゲンレセプターがDHTと結びつきやすいため、男性ホルモンの影響を受けやすい人になります。

育毛剤はどうやって提供するのか?

検査結果によってお客さんに合わせた調合をするということですか?
ペルソナ担当者
我々で扱うものは医薬部外品になりますので、その都度その都度配合するということはできないようになっております。

数種類のパターンを持っておりまして、検査結果に適した物を提供する形になります。

そうすると、提供する育毛剤は、最初からいくつかパターン化されているということですね。
ペルソナ担当者
はい、そうです。

・遺伝子検査の結果、その人に適した育毛剤を選択するとのこと。

・その人に合った育毛剤を一から作るのではなく、すでに数種類パターン化された育毛剤の中から、検査結果に合ったものを提供するとのことです。

髪の太さ、強さ、頭皮の強さは遺伝子からどうやって分かるのか?

遺伝子検査では頬の内側の粘膜をこすって提供するだけだと思います。これでなぜ髪の太さが分かるのでしょうか?
ペルソナ担当者
遺伝子によって髪の毛の太さ、強さを持っている遺伝子なのかそうでないのかが分かるようになっております。

・提供するのは頬の内側の粘膜細胞だけ。(頭髪は提供しない)
・頬の内側の粘膜細胞から遺伝子的に髪の太さ、強さ、頭皮の強さが分かるらしい。

ペルソナ育毛剤がオススメできる人は?

ドラッグストアやネット通販で販売されている一般的な育毛剤は、既に製品化されたものであり、配合されている成分も決まっているものです。数ある育毛剤の中から自分に適したものを選んで使用するのが一般的なスタイルなのに対し、ペルソナ育毛剤は、あらかじめ行う遺伝子検査によって、その人に合った成分を配合した育毛剤を提供してくれるというスタイルです。

巷の育毛剤は、それぞれ配合されている成分が異なり、どれが自分に最も適しているかは素人からはなかなか判断しづらいものです。多少費用は高くなるものの、科学的な分析から自分に合った最適な育毛剤を求めている人にペルソナ育毛剤はオススメです。

※ペルソナ育毛剤公式サイト→

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