ナノインパクト100のナノ化に騙されるな!※関係者閲覧禁止!

ナノインパクト100の特徴・・・

ナノインパクト100の最大の特徴は、粒子をナノ化している点にあります。「ナノ粒子100兆個が毛根に届く」と謳われているように、育毛有効成分を頭皮の奥に届けることを目的に育毛成分を超微粒子化していることがナノインパクト100の特徴です。

どれだけ髪にいい成分を配合していても、その成分が頭皮の奥まで浸透しなければ意味がありません。粒子を超微粒子化することは、一見すると効果的なように思えます。

粒子を超微粒子化しても大した効果はない!

粒子を超微粒子化することは、髪の発育に必要な栄養素を毛根に届けるという意味で効果があるように思えます。ですが、髪の原料となる成分をどれだけ育毛剤に配合したところで、その成分が直接毛根に吸収されることはありません

髪は、毛母細胞と呼ばれる毛根の細胞が細胞分裂を繰り返すことで上へ上へと伸びていきます。毛母細胞に血液を供給しているのが毛乳頭細胞です。毛乳頭細胞は、頭皮を流れる毛細血管から血液を吸収し、毛母細胞に届けています。毛母細胞は、血液に含まれている栄養素と酸素を元に細胞分裂を繰り返します。

髪に元気がない人は、共通して毛母細胞が弱体化しています。毛母細胞が弱体化してしまっていることで髪が細く、髪が抜けやすくなっているのです。抜け毛を減らし、元気な髪を育てるには、毛母細胞を活性化する必要があるのです。

毛母細胞は、毛乳頭細胞から送られている血液を原料に細胞分裂を繰り返します。髪を作り出す毛母細胞を元気にしてやるためには、毛乳頭細胞からいかに多くの血液が送られてくるか、血液にいかに多くの栄養素と酸素が含まれているか、という事がポイントになります。

ナノインパクト100は、42種もの育毛成分を配合し、粒子を超微粒子していますが、ナノインパクト100に含まれる成分がそのまま毛根に吸収され、毛母細胞に届けられることはありません。

毛母細胞が細胞分裂を行う原料となる栄養素や酸素のほぼ全ては、毛乳頭細胞から供給される血液によるものです。毛母細胞は、毛乳頭細胞から供給される血液を通じて酸素と栄養素を吸収しているのです。

ナノインパクト100にどれだけ有効成分が含まれていても、どれだけ粒子を微粒子化しても、その成分が直接毛母細胞に届けられることはないのです。もし仮にナノインパクト100に含まれる成分が毛母細胞に吸収されるのであれば、ナノインパクト100に含まれる成分が毛細血管を突き破り、血液中に溶け込むということになります。

育毛成分が血管を突き破り、血液中に溶け込むなんてことはありえません。どれだけ粒子を微粒子化したところでその成分がそのまま毛根に吸収されることはないのです。

ナノインパクト100がオススメできる人とできない人・・・

育毛有効成分を含んだ粒子が、大きいよりは小さいほうがいいです。粒子が小さいほうが頭皮に浸透しやすいのは事実です。

ですが、粒子を微粒子化したからといって育毛成分が毛根に直接吸収されるわけではないということです。育毛有効成分が毛細血管を突き破って血液に溶け込み、そのまま毛母細胞に吸収されるなんてことはありえないからです。

”粒子が超微粒子化されているから毛根に浸透し、そのまま毛根の栄養になる”と思っているのであれば、ナノインパクト100はオススメしません。粒子の微粒子化に比例して育毛効果があるわけではないですからね。

ナノ化した超微粒子が特徴のナノインパクトですが、頭皮ケアに重点をおいている人にはオススメできます。成分を微粒子化したところで直接毛根に吸収されることはないものの、頭皮そのものの状態改善には効果的と考えられるからです。

微粒子化することで、有効成分が頭皮の奥深くに浸透することは確かです。それまで他の育毛剤を使用しても頭皮の改善効果が得られなかった人も、成分が奥深くに浸透したことで多角的なアプローチが可能になりますからね。

※ナノインパクト100公式サイトに行く→

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