※更年期で薄毛に悩む女性は”強力”加美乃素Aを選ぶべき!

ノーマル加美乃素Aと”強力”加美乃素Aの違い

女性からも人気の育毛剤「加美乃素」シリーズには、ノーマルタイプの「加美乃素A」と”強力”と名のつく「強力加美乃素A」、「特製強力加美乃素A」とが存在します。値段は、ノーマルタイプ → 強力 → 特製強力の順に高くなります。

加美乃素A・・・1,458円(税込)
強力加美乃素A・・・2,268円(税込)
特製強力加美乃素A・・・6,264円(税込)

女性の利用者も多い加美乃素シリーズですが、40代から50代の更年期で薄毛になっている女性は、ノーマルタイプの加美乃素Aではなく、”強力”または”特製強力”と名のつく加美乃素Aを選ぶべきです。

強力加美乃素Aがノーマルタイプの加美乃素Aとの決定的異なるのは、エチニルエストラジオールという成分が含まれている点にあります。エチニルエストラジオールという成分は、卵胞ホルモンであるエストロゲンの成分です。

”強力”、”特製強力”と名のつく加美乃素Aには、女性ホルモン成分であるエチニルエストラジオールが含まれているのです。

更年期の女性が薄毛になる原因・・・

更年期の女性の髪が薄くなる原因は、一言で言えば女性ホルモンの減少です。女性ホルモンは卵巣で作られ体の中を巡りますが、年齢と共に卵巣の働きが低下し、女性ホルモンの分泌量そのものが減少するのです。

女性ホルモンには、卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンが存在しますが、エストロゲンは髪の発育を促す成分でもあります。髪を育てるエストロゲンの分泌量が減少することで髪が元気を失い、細く抜けやすくなってしまうのです。

また、女性ホルモンそのものが減少することで男性ホルモンの影響を受けやすくなってしまうことも更年期の女性の髪が薄くなってしまう原因です。

女性の体内には、女性ホルモンと男性ホルモンが流れています。女性ホルモンの分泌が活発な若い女性であれば、体内における女性ホルモンの相対量は男性ホルモンより圧倒的に多いのですが、更年期に差し掛かり女性ホルモンの分泌量が減少すると、女性ホルモンに対する男性ホルモンの相対量が上昇してしまい、男性ホルモンの影響を受けやすくなるのです。

男性ホルモンの元々の成分であるテストステロンそのものは脱毛作用を働きません。ですが、テストステロンの一部が皮脂腺から分泌された5αリダクターゼと呼ばれる酵素の働きでジヒドロテストステロンという物質に還元されます。ジヒドロテストステロンは、略してDHTとも呼ばれており、脱毛作用を働きます。

女性ホルモンの相対量減少に伴い、ジヒドロテストステロンの脱毛作用を受けやすくなることも、更年期の女性の髪が薄くなる原因なのです。

更年期女性の薄毛対策に最も重要な事・・・

薄毛や抜け毛の対策は様々です。頭皮の血行を促進したり頭皮の状態を整えたり、髪に栄養を与えたり・・・ですが、更年期の女性の薄毛原因は、女性ホルモンの減少です。優先して行うべき対策は、減少してしまった女性ホルモンを補うことなのです。

髪の発育をサポートする女性ホルモン成分を補うことで、髪を作り出す毛母細胞が活性化し、髪にハリやコシが戻るのです。乱れていた毛周期が改善され、短くなっていた成長期が長くなり、髪は抜けにくくなります。

さらに、女性ホルモン成分を補うことで女性ホルモンの相対量が上昇し、男性ホルモンの影響を受けにくくなります。脱毛因子である男性ホルモンの成分、ジヒドロテストステロンの影響を受けにくくなるのです。

更年期の薄毛なのであれば、何よりも優先すべきは減少した女性ホルモン成分を補うことです。

更年期で薄毛の女性は、”強力”加美乃素Aを選ぶべき!

ノーマルタイプの加美乃素Aは、頭皮の血行を促進し、頭皮の状態を健全にする効果があるものの、女性ホルモン成分であるエチニルエストラジオールは含まれていません。ノーマルタイプの加美乃素Aで減少した女性ホルモンを補うことはできないのです。

更年期で薄毛の女性は、エチニルエストラジオールが含まれている強力加美乃素Aか特製強力加美乃素Aを選ぶべきです。

ノーマルタイプの加美乃素Aにエチニルエストラジオールが加わったものが強力加美乃素Aです。強力加美乃素Aに、さらにセファランチンと呼ばれる血液幹細胞増殖作用、抹消血管の拡張作用のある成分が加わったのが特製強力加美乃素Aです。特製強力加美乃素Aは、弱った毛根をより活性化させる効果があります。

薄毛の症状に合わせて「強力」、「特製強力」を使い分けるとよいでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする