45歳以上で薄毛の女性にベルタ育毛剤をオススメしない理由・・・

45歳以上の女性の薄毛の原因

女性の薄毛の原因は様々ですが、45歳を超えた女性の薄毛に大きく関わっているのが女性ホルモンの減少です。女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの二種類が存在しますが、髪の発育に大きく関わっているのがエストロゲンです。

エストロゲンは卵巣から分泌されていますが、年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下します。ピークとなるのは20代後半ですが、その後は減少の一途をたどり、45歳をすぎると急激に分泌量が減少します。ピーク時と比べるとその分泌量は1/8ほどに落ち込みます。

エスロゲンは、コラーゲンの生成を促す働きがあり、髪にハリとツヤを与えます。髪の毛周期における成長期を長くする働きもあります。エストロゲンが減少することで、髪はハリとツヤを失い、細く弱々しくなり、さらに毛周期における成長期が短くなることで抜けやすくなるのです。

45歳を過ぎて急に髪が薄くなり始めたのであれば、エストロゲンの減少が原因の可能性が高いです。

女性ホルモンの分泌量が減少することで髪が薄くなるもう一つの理由が、男性ホルモンの影響を受けやすくなることです。

女性の体内には、女性ホルモンと男性ホルモンが存在します。女性ホルモンの分泌が活発な若い女性であれば、体内における女性ホルモンの相対量は、男性ホルモンに比べて圧倒的に多く、男性ホルモンの影響を受けることはありません。ですが、45歳を過ぎて女性ホルモンの分泌量が減少すると、女性ホルモンの相対量が減少し、男性ホルモンの影響を受けやすくなるのです。

男性ホルモンの主成分はテストステロンですが、テストステロンの一部は、5αリダクターゼと呼ばれる酵素の働きでジヒドロテストステロンという成分に変化します。ジヒドロテストステロンは、毛包をゆがませ毛母細胞を弱体化させます。脱毛因子であるジヒドロテストステロンの影響を受けやすくなることも45歳を過ぎた女性の髪が薄くなる原因の一つです。

45歳以上の女性にベルタ育毛剤をオススメしない理由。

薄毛の対策といえば、まずは育毛剤を使用することです。育毛剤にも様々なものがありますが、多くの女性が選ぶのが”女性専用育毛剤”です。敏感な頭皮の女性も安心して使用できる低刺激な事が何よりの特徴です。

女性専用育毛剤の中でも、現在特に人気の育毛剤が「ベルタ育毛剤」です。ベルタ育毛剤は、頭皮と同じ弱酸性で無添加。様々な植物性天然成分を配合し、頭皮の奥にまで入り込むナノ化技術も採用しています。髪の原料となるアミノ酸も豊富に使用し、頭皮の血行を促進する効果、頭皮環境の改善、フケ、かゆみの防止といった効果もあります。

トータル的に総合力の高い育毛剤で、女性から高い支持を受けている育毛剤です。

ですが、45歳を過ぎた女性にはあまりオススメできません。

なぜなら、ベルタ育毛剤には女性ホルモン成分は含まれておらず、45歳を過ぎて激減した女性ホルモンそのものを補うことができないからです。

頭皮に特別異常があるわけでもなく、偏食しているわけでもなく、今までと同じ日常生活を送ってきたにも関わらず、45歳を過ぎたあたりから徐々に髪が薄くなってきているのであれば、原因は明らかに女性ホルモンの減少によるものです。

使用する育毛剤には、女性ホルモン成分が含まれているものを使用する必要があります。

ベルタ育毛剤には、様々な生薬成分が含まれており、頭皮の血行促進、頭皮ケア、頭皮に栄養を与えたりといった効果が期待できますが、女性ホルモン成分は含まれておらず、女性ホルモンの減少による薄毛を根本的に改善するのは難しいのです。

血行促進効果や頭皮ケアもさることながら、使用する育毛剤には女性ホルモン成分を配合したものを使用する方が、45歳を過ぎた女性の薄毛には効果的なのです。

・参考:女性ホルモンが減少して薄毛に悩む女性にオススメの育毛剤3選!

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