長春毛精を辛口評価!買う価値はある?メリットとデメリットは?

長春毛精のデメリット

生薬有効成分が少なすぎる!

長春毛精にはいくつかの和漢生薬が含まれています。頭皮の血流を改善する成分や頭皮の状態を改善する成分など計12種類の成分が含まれていますが、他の育毛剤と比較すると含まれている生薬成分の数、種類が少ないです。

例えば女性に人気のマイナチュレやベルタ育毛剤。マイナチュレには計27種類の生薬成分が含まれています。ベルタ育毛剤には、計32種類の生薬成分が含まれています。

<生薬有効成分の種類>
マイナチュレ(5,945円/本)・・・27種類
べルタ育毛剤(5,980円/本)・・・32種類
・長春毛精(7,128円/本)・・・12種類

1本7,128円する育毛剤にしては、含まれている生薬有効成分の数、種類が少なすぎるのが長春毛精のデメリットです。配合されている生薬有効成分の種類が多ければ良い、種類が多ければ効果が高いとは言い切れませんが、豊富な種類の生薬を含んでいるほうが多角的なアプローチができるはず。

この価格帯の育毛剤にしては、含まれている生薬有効成分の種類が少なすぎるのが残念な点です。

添加物が含まれている

長春毛精は無添加の育毛剤ではありません。防腐剤や界面活性剤といった添加物が含まれている可能性があります

敏感肌や乾燥肌の女性なのであれば、使用する育毛剤は無添加のものを使用するのが好ましいです。育毛剤を使用することで頭皮環境を悪化させてしまえば本末転倒です。無添加でないことは、肌が弱い女性にとってはネックになる可能性があります。

長春毛精を買わなくてもバイオテックの育毛体験は無料で受けられる

長春毛精を定期コースで購入した人は、バイオテックの定期育毛ケアサポートが年に2回受けられる特典がついています。一見お得な特典のように思えますが、育毛剤を購入しなくても、育毛サロン「バイオテック」の無料体験というのは誰でも受けることができます。

育毛サロン「バイオテック」で行われている無料体験コースと、長春毛精を購入することで年に2回受けられる定期育毛ケアサポートの内容はほぼ同じ。長春毛精を定期コースで購入することで年に2回バイオテックの育毛ケアサポートを受けられるのが唯一の利点です。

粒子のナノ化は発毛に直結しない

独自のナノエマルジョン製法で有効成分を超微粒子化しているのが長春毛精の特徴の一つです。有効成分を超微粒子化することで、育毛成分が頭皮の奥に浸透し、より効果的と謳われています。

ですが、粒子を超微粒子化したからといって髪の毛の発毛に直結するわけではありません。

髪は、主に毛乳頭細胞と毛母細胞という二つの細胞から成り立っています。頭皮を流れる毛細血管から血液を吸収し、毛母細胞へと送っているのが毛乳頭細胞です。

毛母細胞は、毛乳頭細胞から供給される血液に含まれる酸素と栄養素を元に細胞分裂を行っています。

育毛剤に含まれる有効成分をナノ化したからといって、有効成分が毛細血管を突き破って血液中に溶け込むわけではありません。育毛有効成分を超微粒子化したからといって髪の発毛に直結するわけではないのです。

長春毛精のメリットは?

1本7,128円という価格にしてはデメリットが目立つ長春毛精ですが、メリットとして挙げられるのは以下の点です。

・育毛サロン「バイオテック」で使用している育毛剤と同じものが自宅で使用できる
・粒子を超微粒子化(ナノ化)していることで頭皮環境の改善には期待が持てる

長春毛精は、育毛サロン「バイオテック」で実際に使用している育毛剤と同じものです。バイオテックで使用している育毛剤と同じものを自宅で使用できるという点は良い点です。

発毛効果には直結しない育毛有効成分の超微粒子化ですが、頭皮への浸透力が高いことは事実です。粒子が大きい育毛剤と比較すれば、粒子をナノ化しているもののほうが、頭皮ケア、頭皮環境の改善には高い効果が期待できます。

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