SORAスカルプシャンプーGOLDを辛口評価!良い点と悪い点は?

SORAスカルプシャンプーGOLDの悪い点

値段が高すぎる

SORAスカルプシャンプーGOLDのデメリットでまず最初に挙げられるのが、値段が高すぎるということ点です。現在設定されているSORAスカルプシャンプーGOLDの値段は以下のとおりです。

<SORAスカルプシャンプーGOLD(200ml)>
・単品:7,800円(税込)
・2個セット:13,600円(税込)
・定期便:4,800円(税込)
公式サイト→

育毛シャンプーには様々なものがあり値段もピンキリですが、売れ筋のスカルプDやウーマシャンプーといった商品と比較しても値段はかなり高めに設定されています。

スカルプDオイリーシャンプーは、350mlのボトルで単品価格が3,900円です。ウーマシャンプーは、300mlのボトルで単品価格が4,320円です。単品購入時における1mlあたりのコストを比較すると以下のようになります。

<単品購入時における1mlあたりのコスト>
・スカルプDオイリーシャンプー・・・11.1円/ml
・ウーマシャンプー・・・14.4円/ml
・SORAスカルプシャンプーGOLD・・・39円/ml

SORAスカルプシャンプーGOLDは決してコスパの良い商品とは言えません。

冷蔵庫で保冷する必要がある

SORAスカルプシャンプーGOLDは、防腐剤を一切使用しておらず、常温では品質が低下するため冷蔵庫で保管する必要があります。添加物等一切使用していないのは頭皮に優しいですが、冷蔵庫で保管するとなるとかなり面倒な事になります

入浴時は、浴室に行く前にキッチンに行ってシャンプーを冷蔵庫から取り出し持っていく必要があります。風呂上がりには、着替えを済ませてシャンプーをキッチンまで持っていき、冷蔵庫に入れておく必要があります。

冷蔵庫で保管しなければならないということは、毎回キッチンの冷蔵庫から取り出し収納するという手間がかかるということです。かなり面倒な作業を要します。

さらに、万一、一回でも風呂上がりに冷蔵庫で保管することを忘れてしまえばアウトです。浴室は高い温度と高い湿度にさらされていますので、品質は一気に劣化してしまいます。

冷蔵庫で保管しなければならないということは、毎回キッチンを往復する手間がかかるということです。忘れて浴室に置きっぱなしにしてしまった場合は、品質が一気に劣化してしまうというリスクと常に隣り合わせだということです。

開発者がハゲている

SORAスカルプシャンプーGOLDの開発者は公式サイトで紹介されています。「ハゲている」とまではいかないですが、前髪がかなり後ろに後退しています。毛髪蘇生士という称号を与えられている開発者ですが、開発者がハゲかけているのは説得力に欠けるものがあります。

太ったダイエットインストラクターに説得力はありません。学歴のない家庭教師の指導には説得力がありません。開発者がハゲている育毛シャンプーというのは、若干説得力にかけるものがあります。

SORAスカルプシャンプーGOLDの良い点

キャピキシルを配合している

キャピキシルは、アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド-3という成分から構成される育毛成分です。ミノキシジルの3倍の効果があると言われており、近年注目が集まってています。

キャピキシルを配合している育毛剤はいくつか存在するものの、キャピキシルを配合した育毛シャンプーというのはこれまで例がありません。育毛成分であるキャピキシルを配合していることから育毛効果に期待が持てます。

生薬有効成分が32種類配合されている

他の育毛シャンプーと比較すると、含まれている植物性天然成分の数は32種類とかなり豊富な数になっています。他の育毛シャンプーと比較すると、その差は以下のとおりです。

・ウーマシャンプー・・・25種類
・モンゴ流シャンプー・・・26種類
・プレミアムブラックシャンプー・・・21種類
・SORAスカルプシャンプーGOLD・・・32種類

種類の数が多ければいいとは一概に言えませんが、様々な種類の生薬成分が含まれている方が多角的なアプローチができるものと考えられます。頭皮の状態をより健やかに保つ効果に期待が持てます。

馬プラセンタを配合している

プラセンタは、胎盤から抽出されたエキスであり、アンチエイジング効果が期待できるとして美容業界で重宝されている成分です。中でも馬プラセンタは、良質で豊富なアミノ酸、ビタミン、ミネラル、成長因子を多く含んでいることで知られています。

高価なキルギス産の馬プラセンタを惜しげもなく使用しているというのは、頭皮や毛根細胞の活性化に期待が持てます。

※SORAスカルプシャンプーGOLD公式サイトはこちら→

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