”飲む育毛サプリ”カイセイ堂メンズミレットの良い点と悪い点!

液体状の”飲む育毛サプリ”として話題のカイセイ堂メンズミレットのメリットとデメリットについて解説します。

メンズミレットのデメリット

コスパが悪い

メンズミレットでまず気になる点はコスパが悪い点です。単品価格は8,640円。1ボトルには300mlの液体が入っており、1日に服用する目安は10~30mlです。仮に毎日10ml服用したとすると1か月にかかる費用は8,640円です。毎日30mlづつ服用したら、1か月にかかるコストは25,920円です。

定期お届けコースで商品を購入すれば、多少コストは安くなるものの他の育毛サプリに比べればコスパは悪いと言えます。

<1か月にかかるコスト(単品購入時)>
・1日10mlづつ服用・・・8,640円/月
・1日30mlづつ服用・・・25,920円/月

携帯できない

一般的な育毛サプリは小さなボトルに入った錠剤なのに対し、メンズミレットはアルミパウチされた大きな袋に入った液体であるのが特徴です。

育毛サプリは、毎日服用してこそ効果を発揮するものです。薄毛に悩む男性は圧倒的に中高年が多いはず。中高年男性ともなれば、仕事で泊まり込みの出張に出かけることもあれば、家族サービスで旅行に出かけることも多いはずです。

一般的な錠剤の育毛サプリであれば、プラスチックのボトルをカバンに入れておくだけで持ち運びができるのに対し、メンズミレットは、大きな袋に入った液体状の育毛サプリです。出張や旅行の度に大きな袋ごと持ち運ぶわけにはいきません。

品質の劣化が気になる

ボトルの封を開ければ、液体が空気に触れることになります。液体が空気に触れると、気になるのが品質の劣化です。錠剤タイプの育毛サプリは、乾燥された粉末を凝固、熱処理したものになるので、空気に触れたからといって品質が劣化することはありません。ですが、液体状のものは品質が劣化する可能性があります。

男性ホルモンの脱毛因子DHTの抑制成分が含まれていない

ミレットエキスやコラーゲンペプチド、亜鉛など、髪の原料となる成分や毛根の細胞を活性化する成分、血流を良くする成分が豊富に含まれているメンズミレットですが、男性ホルモンの脱毛因子であるDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制成分は全く含まれていません

成人男性の薄毛の主な原因の一つが男性ホルモンです。成人男性の3人に1人は、男性ホルモンによる影響を受けて髪トラブルが発生していると言われています。活性型男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)による脱毛作用を受けているのです。

近頃の育毛サプリには、DHT(ジヒドロテストステロン)の発生を抑制する成分が含まれているものもありますが、メンズミレットには、DHTの抑制成分が全く含まれていません

メンズミレットの良い点、メリット

成分の吸収率が良い

液状であることの最大のメリットは、成分の吸収率が良い点です。どれだけ髪にいい成分を含んでいても、その成分が吸収されずに排出されてしまっては意味がありません。

液体タイプのものは、錠剤やカプセルのものと比べれば成分の吸収率が非常に良いです。錠剤タイプのものと比べて最大で5倍もの吸収率の違いがあるとの報告があるぐらいです。

栄養素が壊れずそのまま溶け込んでいる

一般的な育毛サプリは、成分を粉末状にして熱処理を加え、カプセルや錠剤に加工しています。成分を乾燥させて粉末状にする工程と熱処理を加える工程で、栄養成分の一部が壊れている可能性があります。メンズミレットは、栄養素が壊れることなく液体に溶け込んでいるのが何より良い点です。

※カイセイ堂メンズミレット公式サイト→

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする