ケノミカとマイナチュレを徹底比較!成分・効果・コスパ等選ぶ基準を解説!

最近話題の女性用育毛剤「ケノミカ」と、ロングセラーの女性用育毛剤「マイナチュレ」を様々な観点から比較してみました。

ケノミカとマイナチュレを徹底比較

植物性天然成分比較

育毛剤に含まれる植物性天然成分は、頭皮を健やかに保つ効果があります。頭皮は髪が育つ土台であり、まずは健全な土台が築くことが必要です。マイナチュレには27種類もの植物性天然成分が含まれているに対し、ケノミカに含まれている植物性天然成分は、センブリエキスとニンジンエキスの2種類のみとなります。

<含まれる植物性天然成分の種類>
・ケノミカ・・・2種類
・マイナチュレ・・・・27種類

”頭皮を健やかに保つ”という点では、圧倒的にマイナチュレに分があります。ケノミカには植物性天然成分が2種類しか含まれておらず、頭皮を健やかに保つ効果はそれほど期待できません。

頭皮の血行促進作用

発毛を促進する上で重要な要素となるのが頭皮の血行促進です。髪を作り出す毛根の細胞は、頭皮を流れる毛細血管から血液を吸収して原料にしています。頭皮の血流を改善し、より多くの血液を毛根に供給することで毛根の細胞そのものを活性化することができます。

ケノミカ、マイナチュレに含まれる血行促進成分は、それぞれ以下のようになります。

<頭皮の血行を促進する成分>
・ケノミカ・・・センブリエキス、ニンジンエキス
・マインチュレ・・・酢酸トコフェノール、センブリエキス

両者とも、育毛剤に含まれている一般的な血行促進成分が含まれており、成分は若干異なるものの両者でそれほど大きな違いはないものと考えられます。

アミノ酸成分

髪や頭皮の原料となるのがアミノ酸です。異なる複数のアミノ酸が集まってタンパク質を形成しています。両者で含まれるアミノ酸成分を比較すると以下のようになります。

<アミノ酸成分>
・ケノミカ・・・なし
・マイナチュレ・・・10種類

マイナチュレには10種類もの豊富なアミノ酸成分が含まれているのに対し、ケノミカにアミノ酸成分は含まれていません。

独自機能、独自成分

ケノミカの特徴は、世界毛髪研究会議における受賞の決め手となった加水分解酵母エキスが含まれている点にあります。これまでの育毛剤にない先進的な技術であり、発毛シグナルを司る毛乳頭細胞の繊毛という発毛器官を1.6倍にUPさせる効果があるとのこと。

一方のマイナチュレには、他の育毛剤にはない独自の先進的技術といったものはなく、様々な成分を豊富に含んでいる点が特徴となっています。

コスパ比較

育毛剤の使用を継続する上で気になるのが、かかる費用です。かかるコストはなるべく安く抑えたいものです。両者でコスパを比較すると以下のようになります。

<月々にかかるコスト>
・ケノミカ・・・6,384円(税別)/月(定期コース)
・マイナチュレ・・・4,557円(税別)/月(定期コース)

両者とも、定期コースで申し込んだ時の初回特別価格が設定されていますが、2ヶ月目以降で月々にかかるコストは上記のようになります。

まとめ

ケノミカとマイナチュレを比較しました。植物性天然成分やアミノ酸成分など含まれている有効成分と数では圧倒的にマイナチュレに分があります。コスパもマイナチュレのほうが良いです。

頭皮ケア、血行促進、栄養補給など総合的なトータルバランスが優れているのはマイナチュレです。総合力の高い育毛剤を使用したいのであれば、マイナチュレを選ぶのが無難でしょう。

≫公式サイト≪

ケノミカは、含有成分が少なく、コスパが悪い面がある一方、他の育毛剤にはない先進的な育毛技術を導入しているのが特徴です。これまで様々な育毛剤を試してみたものの、どれも効果がなかったという人は、新しい技術を導入しているケノミカを試してみる価値はあります。

≫公式サイト≪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする